AI(人工知能)は日々進化を遂げ、ビジネスや生活に大きな影響を与えています。今週の最新のAIトピックを4つご紹介します。これらの情報をキャッチアップすることで、ビジネスにどのようにAIを活用できるかが見えてくるでしょう。

発行日: 2026年5月18日

次回発行予定日: 2026年5月25日


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📌 今週のトピック

1. Codex、スマホから操作できる開発AIへ|PC前提の作業から“外出中の確認・承認”へ

OpenAIが、ChatGPTモバイルアプリからCodexの作業状況を確認・操作できる機能を公開しました。開発環境そのものはPCやリモート環境に残しつつ、スマホから進行確認、承認、追加指示ができるようになります。


2. xAI、Grok Buildで開発支援に参入|Grokをターミナルで使うAIエージェントへ

xAIが、開発者向けAIツール「Grok Build」の初期ベータ版を公開しました。Planモード、Skills、Hooks、Subagentsなどを備え、Grokをコード理解・修正・自動化に使う開発支援ツールとして展開しています。


3. Amazon、買い物AIを本格展開|検索から“相談して購入する”体験へ

Amazonが、買い物支援AI「Alexa for Shopping」を発表しました。商品検索、比較、価格履歴、値下がり通知、条件付き購入まで支援し、Amazonの買い物体験を会話型AI中心に変えようとしています。


4. GitHub Copilot、専用デスクトップアプリへ|IssueからPRまでAIエージェントで管理

GitHubが、デスクトップ版「GitHub Copilot app」の技術プレビューを開始しました。IssueやPRを起点にAIエージェントへ作業を依頼し、差分確認、テスト、PR作成までを1つのアプリ内で扱えるようになります。

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1. 📢スマホからCodexを動かせる時代へ。開発AIは“席に戻るまで待つ”ものではなくなる📱

OpenAIが、ChatGPTのモバイルアプリからCodexを操作できる新機能をプレビュー版として公開しました。

今回のアップデートは、単にスマホ上でCodexの作業状況を“閲覧”できるようにするものではありません。

これまでCodexを使った開発作業は、基本的にPCや開発環境の前で進めるものでした。

今回の対応により、外出中や移動中でも、Codexに任せた作業の進み具合をスマホから確認し、必要な判断を返せるようになります。

たとえば、Codexがバグ調査やリファクタリングを進めている間に、スマホで結果を確認できます。

必要があれば、次の作業を承認したり、方針を変更したり、新しい指示を追加したりできます。

ただし、スマホだけで開発環境を置き換えるわけではありません。

Codex自体は、ノートPC、Mac mini、Devbox、リモート環境などで動き続けます。

スマホは、その作業に途中から参加し、確認や承認を行うための操作画面になる、という位置づけです。


🤖 Codex in ChatGPT mobileとは?

Codex in ChatGPT mobileは、ChatGPTのiOS / AndroidアプリからCodexの作業を確認・操作できる新機能です。